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パテック・フィリップ [パテック・フィリップ]

パテック・フィリップに限らず、時計好きな方というのは
メカにこだわりがあるというか、その小さな箱に詰まったいろいろなモノに
ロマンを感じているんだろう、と、感じていました。

パテック・フィリップのスフィアサロン、コラムにもあるように、
職人たちの歴史は数限りない物語として現代でも語り継がれています。

http://www.pp-sphere.com/column/index.html

私がわからないながらにもすごいと思ったのは、
竜頭でぜんまいを巻く。という行為が、
当たり前に思っていましたけれど、
この技術の発展なくして「腕時計」という
小さな世界が産まれる事はなかったのかも知れないという事実。

なんでもそうかも知れませんが、
今、存在する物事には、歴史のどこかの地点で何か新しい物が生まれ
発展してきた結果なのですよね。

薄い、たった一枚の金属の板を巻き上げて、
その金属の戻る時間や動力を利用して歯車が回る。

単純な事に思えて、しかしソレを寸分狂わずに正確に動くよう調整する。
それを、今なお、職人が自分の手によって調整をする。
あの小さな箱の中で。。。


まぁ、時計のロマンを語れば、マニアの方々には叶いませんので(^-^*
オーバーホールの際に仕入れた情報などを掲載していきたいと思います♪

パテック・フィリップ スフィア [パテック・フィリップ]

パテック・フィリップほどのブランドになると、
時計のためのブティック、サロンが存在します。

どんな人が入れるのだろう。。。と、ちょっと興味もわきますが(^-^*

間違いなく、セレブな方々の集う場所なのでしょう。

東京、南青山の一画に、メンテナンスの相談や商品の試着など、
ゆったりした時間を過ごすためのサロンが「スフィア」です。

http://www.pp-sphere.com/

オーナーズサロンの風格は、ちょっと
許された物だけの贅沢。って感じ。

その時計を持った者だけが入れる。
パテックがパスポートみたいなものでしょうかね(^-^*

パテック・フィリップとの出会い [パテック・フィリップ 職人]

「パテック・フィリップ」という名前すら知らなかったのですが、
私の大叔父が高級時計(主に宝飾時計)を扱っていた事もあり、
数百万〜一千万円くらいする時計なら、目にした事がありました。

スイスの時計はとても高額できらびやかで、
でも、見ていたものが宝飾時計だったからか、
その「時計」の持つ世界の奥深さを知らずにいました。

ある時、ひょんな事から高級時計のオーバーホールや
オークションへの出品代行を頼まれました。

お小遣いになるし、私に取っては難しい作業でもないと思って
引き受けました。

その時、出会ったのが「パテック・フィリップ」でした。

オークションに出品するにしても、
ある程度、コレがどういったモノなのか
文章を書くにあたり、調べておこうと思ったのが始まりです。

スイス、ジュネーブは、高級時計の老舗が多い事でも有名だそう。

しかし、その中にあってもパテック・フィリップと言えば、
頭一つ飛び出た存在で、世界三大高級時計に名を連ねる程の
メーカーだったと知りました。

ヴァシュロン・コンスタンタン、
オーデマ・ピケ。

時計を調べ始めたら、名前だけはアチコチで見かけます。

実際、商品を見てみたら、
ソレはソレは、高級なお値段。

それもそのはず、未だに職人の手によって、
自社ですべての物を生産しているメーカーであり、
竜頭による巻き上げで、このデジタルな時代
その正確さは驚き以外のナニモノでもありません。

こうして高級時計にハマって行くのだなぁ。。と、
持ち主の方の思いも、ほんの少しわかるような気がしたのでした。

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